深夜の寄航地


【バーレーン・マナマ空港】
 私にとって地理は得意な科目ではあったし、現在でも世界のどこに何があるといった話題には興味をもち続けています。 しかし、中東地域のそれは舌を噛みそうな地名が並んでいて、苦手地域ということになっています。 バーレーンもそのひとつで、ペルシャ湾に面した場所にあることまでしかわかりませんでした。
最近、サッカー日本代表の遠征先として、ドーハ(アラブ首長国連邦)等とならんでやっと覚えた程度です。 
バーレーンという国は、なるほどペルシャ湾にあるのですが、島国をは知りませんでした。 首都はタイトルにあるマナマ(マナーマでもいいらしい)。 そして国際空港はそのまた近くに浮かぶ島で、バーレーンの本島とは橋でつながっているということです。 香港を夜おそく発った便は深夜(というより未明)ここに寄航しました。 およそアジアと欧州とを結ぶ便では中東地域に寄航するのはこのような時間帯になるようです。 出発と到着の時間帯を常識的にすれば地理的にそうならざるを得ないようですね。 わずか一時間です。 乗客の大半が寝入った時間帯なので、機内に留まったまま再度の離陸を待ちました。 寝ぼけ眼をこすりつつ、空港ターミナルに向けてシャッターを切りました。 私にとってはじめ見る中東でした。

 

 

 

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