ROYAL の重み


【カール16世グスタフ(Carl XVI Gustaf, 1946年4月30日 - )】
スウェーデン・ベルナドッテ王朝の現国王。 毎年ノーベル賞を授与することで世界的に知られる。  1950年に前国王が高齢で即位した時、王位継承者であるカール・グスタフはまだ幼児だったため、前国王を最後に王制を廃止することも議会で議論された。 しかし共和制への移行は否決され、1973年9月19日、すでに成人していたカール・グスタフは祖父の後を継いで国王に即位した。 翌年のスウェーデン憲法改正ですべての国王権力を喪失し、儀礼的な国家元首の地位となった。1976年6月19日に平民出身のジルフィア・ゾマーラトと結婚し、3子をもうけている。
(Wikipedia)

 

 欧州とアジアには王室の残る国家が数多いですね。 フィンランド以外の北欧、オランダ、英国、モナコの王室も有名です。 アジアでもタイ、ブータン、中東にも多くも王室があります、そして日本の皇室。 現在はさすがに国家を直接統治する例は影を潜めましたが、それぞれの国で国民から敬愛される心のよりどころとしての意味合いが残っているようです。 
写真はストックホルムの都心から程近い場所にあるスウェーデンの王宮。 静かな場所というのが第一印象です。 もちろん日本の皇室とも交流があると聞いています。

 

 

TOP

 

Copyright© 2006 TTWWTP/www.oiina.com/ All Rights Reserved