北 京

1 / 2 / 3

 

 

【北京滞在費のレシート】
 鐘園飯店という宿泊施設です。 一般のホテルとは少し違って、当局がお招きした方に泊まってもらうためにつくった宿泊所。 そのような位置づけなのだと説明されました。 具体的に言いますと、 
)無大学に来てもらっている地方の大学の先生、 
科学院など国家機関が招聘した学者や専門家、 
ODA等の業務で北京に短期駐在する外国人技術者 
こんな人たちを泊める。 一泊二食で60元。 2400円くらいですね。 なかまと同室ならばもっと安くなります。 食事つきでこの値段はなるほど安いと思いました。 食事もけっこういけました。 

 

 

【北京市内、路線バスのチケット】
 北京市の北西のはずれに位置する北京動物園から故宮の裏手、王府井の北までのチケットです。 5分というのは1元の百分の5ですから、 日本円にしますと2円くらいになります。 ほとんど無料に近いとそのとき思いました。 
 しかし、車内の混雑ぶりは半端ではありませんでした。 私は始発から乗車するので座れますが、出発の時点で満員です。 それでも途中のバス停から人が乗り込んできます。 ぎゅうぎゅうづめが常時です。 交代制の勤務の人たちも多いらしくて、ラッシュは朝夕だけではないので、いつでも混雑していました。 乗客ひとりあたりは安くともこれでやっていける理由が少し見えた気分になってきました。

 

 

 

 

 

 

 

TOP

 

Copyright© 2006 TTWWTP/www.oiina.com/ All Rights Reserved