タマサート大学(タイ)



【基礎データ】
チュラーロンコーン大学に次いでタイで2番目に歴史のある大学。11の学部と大学院から構成され、1933年の創立以来、毎年3,000人の卒業生を輩出し、国の発展に大きく貢献してきました。 キャンパスはバンコクの中心、チャオプラヤー川東岸のプラチャン桟橋の近くと、バンコクの北ランシット地区にある。

※タンマサート大学(タマサート大学)はタイにあるの大学一つ。 旧称は 日本語では法政大学と呼ばれていた。 1934年6月27日に法学者であり首相、元老などを努めたプリーディー・パノムヨンによって創設された。 タンマサートの名前の通り、法学系の大学であり、法学部門ではタイ国内の権威とされている。 また、政治科学、人文学などの講義も行われている。 文系の大学として知られていたが、1980年代以降、国内の経済発展により国内が慢性的な人材不足に陥ったため、タンマサート大学は理系のコースも設置するようになった。 人民党出身であり、自由タイメンバーも努めたプリーディーが設置したこともあり、ラーマ6世(ワチラーウット)によって設置された保守的なチュラーロンコーン大学に比べ、民主化思想の傾向を持つ大学であった。 一連の軍事政権下では反体制的運動の中心的存在となり、10月学生決起などを引き起こした。
 (Wikipedia)

 

 周辺の国々と対照的に植民地支配を受けることのなかったタイ。 このため、近代的な大学の設立は逆に遅れました。 基本的に自力でつくりあげなかればならなかったためでしょうね。 宗主国の利益のために造られた大学とことなって、最初から国家に必要な人材育成を目的にしている点でわが国と事情が似ています。

左の写真は学生食堂前の掲示板。 年賀状が張りだされている。

 

 

 

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