サント・トーマス大学(フィリッピン)



【基礎データ】
University of Santo Tomas (サント・トーマス大学)、1611年に開校した現存するアジアで最古の総合大学。 略称はUST。
現在、キャンパスはマニラ市サンパロックの広大な敷地内にあるが、開校当時は城壁都市イントラムロス内にあった。 学生数の増加に伴い、1927年に現在の場所に移動。 修士課程も併せれば現在の生徒数は約35,000人で、世界最大規模のカトリック大学になるという。
 (Wikipedia)

 

 記憶に間違いがなければ、マニラの中心からケソン・シティーに向かう途中にあったはずです。 17世紀に出来ていたというおそろしく古い歴史がある。 堺の商人助左衛門やキリシタン大名の高山右近の時期ですから古い。 またこれほど規模の大きな大学とは知りませんでした。  徴兵制度や国民性の影響もあるのでしょう、女子学生の姿が目立ちました。 四谷の上智大学の親分のようでしたね。

 

 

 

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