フンボルト大学(ドイツ)



【基礎データ】
ベルリン大学(Humboldt-Universitat zu Berlin)は、ドイツのベルリンにある大学。 正式にはフンボルト大学ベルリンという。
ベルリン大学はベルリンで最も古い大学で、1810年に、教育改革者で言語学者のフンボルトによってFriedrich-Wilhelms-Universitatとして創立された。 第二次世界大戦後のベルリン分割時代は東ベルリン側に位置したのでフンボルト大学と改称された。  初代の学長がフィヒテ、1830年にはヘーゲルが後任となった。
日本からも森鴎外・寺田寅彦・肥沼信次らがベルリン大学に留学している。
 (Wikipedia)

 

 家内と一緒にベルリンを訪ねたとき、東側の目抜き通りであるウンター・デン・リンデンを散策していて出くわしました。 予備知識は全くなく、偶然に出会った大学と言えます。 名高いブランデンブルク門からもすぐ近くだったと記憶しています。 門から東側の中心、旧帝国議会等の中枢へ向かう中間になります。 これほどの目抜き通りに面して建っている大学というものもちょっとお目にかかったことがありません。 建物は立派なようですが、このときには改修工事の足場がかかっていて一部分しかわかりませんでした。 ちょっと残念。

 

 

 

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