パリ大学[ソルボンヌ](フランス)



【基礎データ】
パリ大学(Universite de Paris)、 フランスのパリ、クレテイユおよびヴェルサイユの3大学区にある13の大学の総称である。
パリ大学は、ボローニャ大学やオックスフォード大学などと共に、ヨーロッパ最古の部類に入る大学の一つで、その起源は1150年 - 1170年までさかのぼる。
◇1257年にルイ9世の宮廷司祭であったロベール・ド・ソルボン(Robert de Sorbon, 1201年−1274年)が貧しい神学部学生のためのソルボンヌ学寮を設立。
◇1259年に教皇の許可を得られ、以後ソルボンヌは後には神学部、ひいてはパリ大学そのものの代名詞となった。 以来100以上の学寮が作られている。
・パリ第1大学 (パンテオン・ソルボンヌ):法学・歴史学・哲学
・パリ第3大学 (新ソルボンヌ):文学・東洋語
・パリ第4大学 (パリ・ソルボンヌ):文学・語学
 (Wikipedia)

 

 パリ大学という巨大な大学の一部がソルボンヌといわれていて、パリの市内にある。 そこまでは知っていました。 有名なノートルダムやシテ島の南、セーヌ左岸の市街地の真っ只中にあります。 サンミシェル大通りから1,2本裏筋といったロケーションでした。 学生街です。 カルチエラタンという地域がこの辺ですよね。 
巨大大学の一部分であって、街中のせまっくるしい場所にある。 まるで神田の日大のようだ。 これが第一印象です。 

 

 

 

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