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2005.11/1

成田検便事件

 食事時に相応しくない話題です。 何度となく海外を歩くと消化器系の病気にだってなることがあるのでしょう。 特に私の場合はアジアをよくまわりましたので、帰りの機内でイエローカードへの記入をする機会が多かったことは確かです。

 あれは北京からの帰りだったと思います。 当時、個人では中国入国のビザが取れない時期だったので、行き帰りともに香港を経由しました。 旅行中に軽い下痢の症状があったことを思い出し、よせばいいのに正直に 「下痢」 のところにチェックをいれてしまったのです。 

 その結果、成田の検疫で別室に案内され、そこで検便をとられる事態となりました。 すぐ結果は出るのです。 およそ20分で無罪放免になりました。 しかし、これがために成田からの列車に乗りそこね、その後乗り換え連絡も悪くて結局帰着が2時間も遅れてしまったのです。

 これに懲りてその後はたとえ体調がおかしくてもすべてNOにチェックするようになりました。 北京の2年後、今度はカルカッタからの帰りです。 下痢がとまりません。  それでもイエローカードにはすべてNO。 つまり嘘を記入して成田の検疫へ。 こんなときに限って係官から、「体調はどうですか?」 などと質問されました。 「絶好調です!」 と嘘をついて通過。 無事自宅に帰着しました。
 ところがその後も下痢は一向に改善しません。 一週間目にたまりかねて近所の胃腸外科に駆け込み、検査してもらいました。
 結果は、「アメーバー赤痢」  処方してもらった専用の薬で一発で治りました。 

 インドなどに出かける際に、準備のいい人は事前に医師の処方で薬を容易するのだそうで、私はなんとも準備不足だったのですが、 今にして思えばずいぶん無茶をしていたものです。   


2005.11/24

対面販売、明朗会計

 英国のパブには結構お世話になった。 都合3回ほど英国を訪れているが、そのたびにパブで一杯。 本来、パブは夕方からの営業なのだと聞いたことがあるが、それでは営業的に成り立たないとみえて、お昼前11時ごろからなら多くの店がやっていた。 昼間でももちろんお酒もだす。 私などは軽くビールを飲みながら、サンドイッチなどでお昼代わりにするパターンが多かった。 その伝統のパブが、今日から24時間営業OKになったというニュースです。

←ロンドン市内、場所ははっきり覚えていないが、伝統的なスタイルのパブ。
お昼頃の時間帯に撮った写真です。 店頭にお昼のメニューを出している。 いわゆるランチタイムなのでしょう。



記事引用:livedoor NEWS 海外総合より(抜粋)

[英国]パブの24時間営業始まる PM11時閉店に幕
 【ロンドン山科武司】 英国(イングランド、ウェールズ)で、24日午前0時からパブの営業時間延長が始まった。 英国のパブは、鐘の音とともに午後11時に閉まるのが古くからの伝統。 しかし閉店後に 「酔客が路上で暴れる」 ことなどを理由に法律が改正され、24時間アルコール販売ができるように改正された。 シンデレラよろしく、鐘の音とともにあわただしくグラスを飲み干す英国なじみの光景は、パブからやがて姿を消しそうだ。

 政府は午後11時閉店が国際的に早すぎること、閉店間際の 「駆けつけ一杯」 が急性アルコール中毒を招きかねないことなどを理由に営業時間の延長を提案。 人件費がかさむとしりごみする経営側や、「若者の飲み過ぎを増長する」 などの反対を押し切り施行した。
<以下略>

※客にお酒を提供する飲食店としては、午後11時閉店というのは日本の常識からいうと少し早い気がしますね。冬場はともかく、夏は午後9時頃まで外は明るいので、11時で追い出されるんではちと気の毒に思います。
※お国柄なのでしょうか、サッカーやラグビー、競馬などの開催日などでは臨時に営業時間を延長するなどの余地がでることはいいことだと思います。 

※パブではカウンター越しにお金を交換で飲み物などを受け取る対面販売のスタイルで、いたって明朗会計である。 酔っ払ってから「おあいそ」してもらい、明細不明の請求をされて黙って支払うよりずっと健全な気がします。
 

 

 


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