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2006.3/10

難しいかな、人名

   左の活字は人名の一部分です。 なんと読むでしょうか。 正解はあっけないもので、「やなぎ」 でいいのです。 文字の形が柳ですよね。  だから大抵の人はこれを「やなぎ」と読みます。 

 したがいまして、難読な人名ではないと思います。 少し慎重な人は、これってやなぎでよろしいんでしょうか? などとご本人に確かめる。 
 ひとの名前ですから、失礼があってはいけません。 特にはじめてお会いするときなどはこのくらいの配慮は必要でしょうね。

 それはいい、しかしこの文字、活字を探すと容易には出てきません。 私のパソコンは比較的新しいソフトが入っているので、IMEパッドってやつですか、あれで出てきました。 手書きモードですべて書き終わってやっと出てくる状態です。
 結構希少な文字らしい。 ソフトが少し古いとだめなようです。 自分でフォントを作るしかないと聞きました。

 当のご本人は、自分のこの文字が、活字でなかなか見つからないという事情をよく知っておいでなので、普通の柳でもあまりうるさいことは仰らないのですが、どうにも申し訳ない気分です。
 いずれにせよ、人の名前の難しさを再認識しました。 


2006.2/7

自分で税金を計算することのススメ

 今年も早々に所得税の確定申告を済ませてきました。 平成17年分は不振だったので、中身については何もいいません。 儲からなかった、つまり所得が少ないので納税額も少ない。 結局、還付金額が昨年より増えただけ。 
 サラリーマンであれば喜んでいいのでしょうが、還付が増えたカラクリがわかっているので単純にたくさん戻って幸せとな思えないのです。 考えようによっては悲しいはなしです。

 自分で税金を計算するようになって数年になります。 最初の2年間は完全に手計算でやったので結構手間がかかりました。 しかし現在は国税庁のホームページにある計算ソフトで簡単に税金の額を求めることが出来ます。 そこで、給与所得のみの方、すなわちサラリーマンの方々にも一度自分で計算することをオススメしたいと思います。

 そうすることで自分が国に税金をいくら払っているのかがはっきりわかります。 私もそうでしたが、給与所得だけで年末調整しかしていないと還付額しかわからぬままになってしまうのです。 納税者としてこれでいいはずがないと思うのです。 今後、定率減税がなくなります。 そうなったときに、いくら余分に税金をとられるのかを事前に予測することだって出来るようになります。

 用意するものは自分の源泉徴収票。 これでけで十分です。 給与だけではつまらないので、アルバイトか何かで100万円くらいの収入があって、そのための経費として40万円くらいかかったとでも仮定して入力するといいでしょう。 

 これだけで、自分の税金がなんぼなのかがはっきりわかりますし、定率減税がなかったとしたらいくら余分に取られるかもわかります。 国会ではこれを段階的に実施するようなことを言っていますから、当面はこの半分くらいなのでしょう。

 

 


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