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2005.7/26

“ホテルについて”

 私個人の好みから言えば、旅の宿は旅館がいいと思っています。 しかし、最近は温泉地の旅館も施設そのものがホテルになってきて、実質的にホテルと旅館の差はなくなりつつあるようです。  旅行関係者からもれ聞いたところでは、宿泊施設の分類上、ホテルと旅館の違いは料金制度にあるそうです。
●ひと部屋を一晩いくらで借りる賃貸形式がホテル。
●一泊二食の基本パターンでお一人様いくらというのが旅館。
 大雑把にいえばこういう違いに過ぎないそうです。  最近、旅行社のパンフレットを見たら、都内のホテルプランという触れ込みで、素泊まりを基本パターンにしてお一人様なんぼ、という旅館的な料金で販売する形式もずいぶんあるようですね。 このあたり、旅行需要の掘り起こしのために旅行業界が打ち出した答えなのでしょう。

   ところで、我が家の子供たちはそれこそ赤ちゃん時代からホテル泊まりに馴染んでしまったようです。  最初のうちは、「おふろの横っちょにお手洗いがある」 といって変な顔をしていましたが、ホテルの硬いベッドをトランポリンにしてはしゃぐのが好きで好きでたまりません。  子供が三人ですから、夫婦とあわせて総勢5名となると、最近はコネクティングで二部屋とります。 こうなると広くて子供は一層喜びます。 バスルームを二つ使えるメリットは想像以上です。 男子用、女子用で分けて使ったり、朝はトイレの混雑がありません。 

 毎年夏休みが近づくと、どこぞに一泊してデイズニーランドだとかなんとか計画立案に余念がありません。 真新しいパンフレットが我が家に溢れています。


2006.1/27

浴衣でピンポン

 今度は旅館です。 この写真で、うちの長男がやっているのは卓球ではありません。 あえてこれはピンポンと言っておきます。 場所は神奈川、奥湯河原温泉の旅館です。 大浴場脱衣所の近くに卓球室という案内をみてやってみたのです。 温泉旅館でつきもののようになった定番の施設と言えるんじゃないかと思います。 しかし、日頃やったこともないですから、下手糞なものです。 しかも湯上りの浴衣姿です。 
 とてもではないが卓球競技からは程遠いので、ピンポンと称することにしました。

 我が家の子供達にとって、卓球のラケットを手にするのもこれが初めてではないかと思います。 それでもそれらしく球を打ち返そうとするのは、最近TVでさかんに紹介される福原愛ちゃんの姿を知っているからです。  それでもご本人達は夢中です。 時間をわすれて没頭するとはこのことでしょう。 

 たっぷり一時間半はやったでしょうか、誰言うともなく 「寒くなった」。 そこで道具を返して再び大浴場へ。 温泉の夜は更けていきます。 子供が夜遅くまでこんな遊びに興じられるのも温泉地ならではのことといえそうです。    

 

 


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