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 アジアの新聞に移ります。 人民日報(中国)。  レンミン・リーパオと読む。 1986年1月1日号。 祝日のカラー版、といっても赤インクを使っただけの質素なもの。 
値段はわからない。  上海の華僑向けホテルでもらったものである。 この当時新聞は買って読むというより、掲示されたものを立ち読みするスタイルが一般的だった。

 

 

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 香港の中文紙、文匯報。  ウェン・ウェイ・ポー と読むようだ。 九竜の路上で買った。 前夜遅く香港に着き、朝寝坊ののち、おそい朝食に出たときに、土井たかこさんの記事が目に付いて買ったものである。 前日、成田のターミナルでこのニュースを見たばかりだった。 1986年9月7日付。

 

 

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 マニラ・ブリティン(フィリッピン) ブリティンとは告示とか掲示とかいう意味合い。 BBSの最初のBになる。 最大の援助国、日本の竹下総理がタイを訪問した記事が大きく出でいた。 当時わが国はバブル景気の真っ最中で、国内では“ふるさと創世”の1億円ばらまき政策などをやっていた。

 

 

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 ザ・ストレイツ・タイムズ(シンガポール) シンガポールの英字紙。
一部50Sc 約35円。 日本向けのパックツアーの広告が興味深い。 7日間で1928 S$ 約135,000円

 

 

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 もうひとつシンガポール。 こっちは中文紙。 この時期、竹下首相はアセアン各国を訪問しており、シンガポール到着を報じていた。

 

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