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資料写真:

掲載年月日:2005.2/3

“De Havilland Comet”

要旨:
ジェット旅客機第一世代  .妊魯咼薀鵐函Ε灰瓮奪函De Havilland Comet)
 世界初の定期ジェット機として知られる記念碑的機体のトップバッター。 1952年、ロンドン/ヨハネスブルク線(BOAC)に就航。 機体は、主翼付け根に2基の計4発で、最終モデルのComet-4B型で78〜99席。 資料写真に見られるように、後退角の少ない尾翼の形状にプロペラ機の面影を残した姿をしている。
 事故と挫折。 ナポリ沖での墜落(1954年)、エルバ島上空での空中分解(1954年)により耐空証明の永久取り消し処分を受ける。1958年の定期便復帰まで運行禁止となる。 

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資料写真:

掲載年月日:2005.2/3

“Sud SE-210 Caravelle”

要旨:
ジェット旅客機第一世代◆ .轡絅鼻Εラベル(Sud Caravelle)
 世界初のリアジェット。 1955年に初飛行。 1959年、パリ/イスタンブール線 (エールフランスなどで定期便に就航した。
 機体は後部胴体の両側にエンジンを取り付けたリアジェットタイプで、 このため水平安定版を垂直安定版の途中につける特徴的な形状をしている。 140席。 尾翼形状に流線型を取り入れたり、おむすび型の客室窓などフランス機らしい優美な姿となっている。
 コメットとは対照的に、本国フランスのほか米国やアジアの航空会社にも納入され順調なセールスとなった。 

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資料写真:

掲載年月日:2005.2/3

“Tu-104b”

要旨:
ジェット旅客機第一世代 ツポレフ104(Tu-104)
 1956年、フルシチョフ書記長の英国訪問でモスクワ/ロンドンに登場した、 ジェット旅客機の2番手。 定期便就航は同年、モスクワ/イルクーツク線 (アエロフロート)
 機体はソ連空軍の爆撃機Tu-16 (バジャー) をベースに旅客機として開発されたもので、主翼付け根に1基の双発ジェットである。 機種先端にガラスばりの航法士席のなごりがあり、軍用機民間転用の雰囲気が充満した機体。 最大115席。
国際便にも就航し、羽田にも飛来している。

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