Navigation





Get Firefox

 

 


資料写真:

掲載年月日:2005.1/19

タイトル:“H.S.trident”

要旨:
紆余曲折を経て世に出た希少の機体 (ホーカー・シドレイ・トライデント)
 英国産業界の迷走ぶりを象徴するかのような紆余曲折の末、1960年になってトライデントの名称を冠して完成した。
リア3発、115席。  完全に独立した3つの油圧系統で制御される主翼、3発のジェットエンジンとあいまってトライデント(三又の槍の意)と命名された。
 改良型のTr-3B型は4発であるが、離陸時の推力増強を目的に、尾翼下の第三エンジンの上に小型の補助エンジンを追加したもので、他に例のないユニークな機構といえる。
 私はトライデントには1984年、南寧/広州線(中国民航)で一度だけ搭乗した。

TOP   掲載記事

 

資料写真:

掲載年月日:2005.1/24

“B-737、dassault-mercure”

要旨:
ジェット便普及の立役者
 ローカル路線のジェット化への対応を主目的に、 ボーイング社が開発した双発ジェット機がB-737。 全長は短いがB-707やB-727と共通の胴体を採用。 このためずんぐりしたデザインの機体となった。(資料写真・上)
 日本でも日本航空、全日空、エアーニッポンなど数社で導入された。  現在なおローカル路線を中心に現役で活躍している。 顧客のニーズに応じて改良を重ね、800型以降は最大なんと189席まで拡大した。(資料写真・中)
 このクラスの席数で双発ジェットのライバルとしては、フランス・ダッソー社のメルキュールがある。 (155席)  ダッソー社といえば、三角翼で有名なミラージュ戦闘機を作った軍需企業として知られている。 航続距離わずか800kmにすぎず販売上の障害となり、Air-Inter(エール・アンテールと読む)に10機納入したにとどまった。(資料写真・下)

TOP   掲載記事

 

資料写真:

掲載年月日:2005.1/30

“B-777”

要旨:
ボーイング版・最新鋭の巨人機
 初飛行は1994年6月。 ボーイングの旅客機史上初めて、全面的にフライ・バイ・ワイヤーを取り入れた先進的な機体とされている。
 国内では、大手3社 (当時) がそろって導入している。 機体の特徴は、メインギヤ(主脚)1本につき6輪であること、300型は全長が73.9mとボーイング747-400を抜いて世界最長。 空港の誘導路改修などもされたという。

 私が搭乗体験のある機体はここまで。 これで第一部は終了です。
第二部では搭乗経験はないが、興味あって調べた記念碑的な機体をライバルとともに紹介します。

TOP   掲載記事

 

Copyright 2004-2006 TTWWTP All Rights Reserved