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資料写真:

掲載年月日:2004.7/19

タイトル:“B747- 

要旨:
最多のバリエーションと営業成績を誇るベストセラー
 いわずと知れたジャンボ機と呼ばれる機体。 国際空港はもとより幹線の国内空港でも、最もよく見かける旅客機の定番になった。 ひときわ巨大な4発の機体で胴体前部に2階デッキのふくらみがあるので誰にでも見分けられる。
 1969年にN7470と命名された機体で処女飛行に成功。  着陸の瞬間、機長をして “ブラボー!” と言わしめた逸話は有名である。
 大勢乗せられるということは、オフピーク時に大量の空席を生む結果となり、航空各社は搭乗率を上げるために、世に言う “ディスカウントチケット” を大量に流通させるきっかけにもなった。  利用者の立場からみれば、空の旅を身近にする原動力になった機体という側面のあるとされている。

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資料写真:

掲載年月日:2004.8/11

タイトル:“B747-◆

要旨:
脚は長いが胴の短い太平洋のSP
    B747-SPは、1975年、B747型機の超長距離用に対応する特別性能型の機体として開発されたもので、満員の乗客と満杯の荷物をのせた状態で10,800kmの航続距離をもつ。
 思い出深いSP型の姿としては、1986年頃の香港/東京で搭乗した機体である。 ユナイテッド航空の機体なのだが、経営不振だったパンアメリカン航空の太平洋路線を機材ごと買収した直後のものであった。  パンナム特有の純白の機体と窓下のスカイブルーのラインはパンナム機のまま、 胴体のPANAMのロゴと尾翼の地球儀マークを丸く塗りつぶした上に、それぞれUNITEDと "U" のマークだけペイントした状態だった。

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資料写真:

掲載年月日:2004.9/7

タイトル:“DC-10,MD-11”

要旨:
ジャンボより私は好感もっている
 B-747(ジャンボ機)に少し遅れて世に出た同社初の広胴形エアバス仕様の機体がDC-10である。 1972年初飛行。
 外観の特徴は3発であること。 後部エンジンが胴体から離れ、尾翼の途中に取付られており、高度な補強技術が投入されている。 主翼のエンジン懸架も左右1発づつなので胴体から離れてレイアウトされていることと、リア・エンジンも胴体から離れていることにより、機内の静粛性が高いとされている。

   

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資料写真:

掲載年月日:2004.10/5

タイトル:“L-1011”

要旨:
興味深い機構をもつエアバス機・・・疑獄事件の名前にもなった。
 DC-10とのはっきりした違いは、後部エンジンが胴体中にビルトインされていること。 空気取り入れ口は胴体上であるがジェット吐き出し口は、ほぼ胴体中心としたため、エンジンをS字型に偏心させるという、凝った構造になっている。  開発当初から一貫してロールスロイス社製のエンジンを搭載する。
 先進の航行装置を搭載するほか、客室サービスのステーションであるギャレイを床下におき、エレベーターで行き来する方式 (アンダーギャレイ) など他にないユニークな機構を備えている。

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掲載年月日:2004.10/30

タイトル:“A-300 シリーズ”

要旨:
これほど無理なく均整がとれ、優美な機体を見たことがない。
 世界のエアバス市場に欧州の航空業界連合が出した答えが、エアバスインダストリー社のA-300である。
これまでの大型エアバスとの違いは双発であること。 推力の大きいエンジンを主翼に懸架するのみで、第三エンジン置き場に悩む必要がなかったことと、やや細身の胴体があいまってデザイン的に無理のないシンプルな機体となった。 
 胴体上縁を真っ直ぐ尾翼までのばしてあるため、尻がきゅっともちあがったデザインとなっている。 機体サイズのわりに軽快なイメージである。

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